1999/06/02放送。
オープニングトークより。
改めましてこんばんは、広末涼子です。
相変わらす忙しい毎日というのは、なんと言ってもドラマ、毎日ドラマをやってるからなんですけども、えー、もうずいぶん、藍ちゃんの人格も、みんなわかってきてくれたんじゃないかなと。
うん、確かに独占欲だったり、まあいつも言ってる妄想だったりっていうのはすごくって、ひとりテンション上がっちゃって、ていうのはあるんだけど、カワイイ一面も、ま、これからどんどん、見えてくるかなっていう、うん、こう、切ない、ところが見えてくると思うんですけど。
なんとですね、あ、これはかなりヒントになっちゃうんですけど、ロケがね、今もうすごい、毎日ロケなんですよ、おわっ、これはかなりのストーリーの、「えっ?、外に出ちゃうの?、えっ?(笑)」まあとにかく、今ロケをやってましてですね、もう、あの、すっごい急に暑くなった日、あったでしょ、もう真夏だとか言って、5月で、なんかオリンピック以来、だから何十年ぶりの、あの、33度とかって出た日の、前の日くらいからずっとロケで、なんかねえ、夏バテ、夏じゃないよね、だけど、いきなりあれだけ暑くなられると、狂いますよね、なんか、あの、調子が、日焼け止めもしっかり塗って、日焼け止めの匂いって、すっごい夏のイメージじゃないですか、気分がなんかねえ、6月?、5月6月っていう感じが全然しないんですけど。
で、なんか、お弁当とかなんか、あんま食べたくなくって、で、なんかこう、冷たいもんばっか飲んでて、そうすっと、おなか壊したりなんかしちゃって(笑)、大丈夫か〜ってかんじなんですけど、うん、ロケ、あの、やっぱり、ずーっとセットの中だと、晴れてるかどうかも、もう夜になったかどうかもわかんなかったりして、気分ね、晴れてる日は外出た〜いっていうんだったんで、最近すごい、ロケで嬉しいんですけど。
ロケで大変なのは、あの、やっぱりね、ロケ現場は、あたしたちのものではありませんので、いや、見に来てくれるのすごい嬉しいんですけど、ちょうどね、今、ロケをやってるところが、住宅地だったりするんですよ、で、マンションとかきっと多いんだと思うんだけど、子どもたちがすごいいっぱい来て、で、いや、静かにね静かにねって、ADさんとかが、頑張って言ってて、で、静かにしてるんだけど、こう、本番とかで、どうしてもこう、気持ちが収まらずして、ピョコッとか出てきたりして(笑)それでNGとかになっちゃって(笑)、もうねえ、取りこぼし、全部撮りきれず、日が落ちれば、撮影できなくなっちゃうんで、いくら、こうライトを焚いてもね、昼間のようにはならないんで、まあ、そんな大変な毎日を過ごしておりますが、これからのストーリー展開もお楽しみに。
1999/06/09放送。
特にありませんでした。
1999/06/16放送。
オープニングトークより。
改めましてこんばんは、広末涼子です。
えー、さっきもちょっと言ったんですけども、リップスティック、ヤバいです、もうね、11話ね、ツラい、ごめんね、ホントに辛い、うん・・・ホント、悲しい、かもしれない、なんかそのままだね、だって言えないんだもん、その出来事!、野島さんひどいよ〜って感じなんですけど、うん、でも、いい、話です。
ぜひ、見逃さないでください、私も絶対、見逃しません。