1999/06/23放送。
「最終回まで待てない!リップスティックスペシャル」より。

こんばんは、広末涼子です。
夏まで待てないがんばらナイト、6月のスペシャル2weeks、第2週目ということで、こちらも待てません、待てないよぉ!、今日は、最終回まで待てないリップスティックスペシャル、来週、最終回をむかえるドラマ「リップスティック」スペシャルというからには、そうです、私、広末涼子、リップスティックの全てに答えます。

改めましてこんばんは、広末涼子です。
ということで、今日は、がんばらナイト、6月のスペシャル2weeks、第2週目、「最終回まで待てないリップスティックスペシャル!」。
先週に引き続き、今週もスペシャルなんです、皆さんから送られた、スタッフが悲鳴を上げながら(笑)、整理した、がんばりました(笑)、リップスティックに関するたくさんの質問、おハガキ、FAX、どんどん答えていきたいと思います。
どんな結末が待っているのか、気になって気になって、学校の勉強も、部活の練習も、おろそかになりがちな(笑)あなた、安心してください。
一足お先に、今日この時間でスッキリ!もう野島さんに怒られること覚悟して、お送りします。
ホントに来週の放送見なくても、や、見なきゃダメだけどね(笑)ちゃんと見るように!えー、番組の最後には、超レアプレゼントの発表もあります。
というわけで、リップスティックの表から裏まで、全てが明かされる今日のがんばらナイト、広末だけでなく、なぜかスタッフまでも、ドラマの衣装でお送りする(笑)スペシャルな25分間、この後、ゲストのいしだ壱成さんも登場します、どんな話が飛び出すのか、最後までお楽しみに。

以下:広末涼子→「涼」 いしだ壱成→「壱」 がんばらナイト姉さん→「姉」

涼:TOKYO FMをキーステーションにお送りしている、広末涼子のがんばらナイト、今日は、がんばらナイト、6月のスペシャル2weeks、第2週目、最終回まで待てないリップスティックスペシャルー!、今日はゲストの方に、お越しいただいております、スペシャルゲストです、「聖者の行進」の時に続いて2回目の登場、いしだ壱成さんです、ドーモー
壱:こんばんはー、どうもですー
涼:わざわざお忙しいのにスイマセン
壱:いや、こちらこそ、ありがとうございますー
涼:やっとこさだよね、でも
壱:そうだね
涼:なんだかんだ
壱:結構、なんか、何度か、来るだー来ないだー言って
涼:そう、でもちょうど、最終回前でよかったの
壱:ねっ
涼:ラッキーだった、ギリギリセーフで
壱:だよね、ついこの間、11話で
涼:いやー
壱:最終回じゃないですか
涼:今日は、それで、最終回ということで、ずーっと、今までも、質問あったんですけども
壱:うん
涼:リスナーの皆さんから募集した、リップスティックに関するたくさんの質問の中から、選びに選んだ質問を
壱:いよっ!
涼:2人とも、2人で答えていかなければならないんですが
壱:いよぉぉぉぉぉ!
涼:リアクションありがとうございます(笑)結構きわどいものも、あるというウワサなんで
壱:そうなんですか
涼:しかも、質問が進めば進むほど!
壱:うん
涼:ハードルの高い内容になっていくということなんです!
壱:ぬおっ、ぐわぁ!
涼:やっぱり皆さん、最終回まで待てない!
壱:待てない!
涼:答えましょう、答えるしかない、答えちゃえ!もう何でも答えてやるぅ!
壱:いやおぉぉぉぉぉ!
姉:涼子ちゃん
涼:なんか、天の声が(笑)
姉:今、確かに、言いましたよね
壱:誰、コレ
涼:これはね、がんばらナイト姉さんです(笑)いつも登場してくださるんですけど
壱:なるほど
涼:何?それで?
姉:何でも答えると言ったからには、どんな質問にも、答えなければならないんですよ
涼:はい
姉:さあ、ここで約束をしてください、今日、広末涼子は、リップスティックに関する、どんな質問にも、答えることを誓いますか?
涼:何、そんな、なんでそんな(笑)そんなはい、誓います
壱:おおっ、なんか・・・
姉:壱成くんも
壱:あれ、俺も?
涼:(爆笑)
姉:誓いますか?
壱:は、誓います
涼:イェーイ!
姉:約束しましたね
壱:はい
姉:さあ、それでは早速、質問にいきましょう
涼:さあ、気合をいれて
壱:ハイ
姉:それでは、最初の質問です
涼:ねえ、なんでこんなエコーかかってんの(笑)ステキなんだけど
姉:静岡県浜松市の「○○」さんから、「涼子ちゃん、壱成さん、以前にも共演されていたお2人に質問です。」
涼:ハイ
姉:「2人の、意外な面、性格、クセは、どんなところでしょうか」
涼:これ、ドラマじゃないじゃん!(笑)ドラマのリップスティックと関係ないじゃん!(笑)
姉:「それと、それぞれリップスティックの中で、一番印象に残るセリフをおしえてください」
壱:うーん、セリフはまあ、いろいろあるねえ
涼:あるねえ
壱:僕は結構、そうですね、何かな、俺は意外と、紘毅くんのセリフとか
涼:ああっ(笑)だね
壱:肉体は、さほど意味を持たない、タタタタッタ、タタタタッタ(紘毅のテーマ)
涼:ヤバイよね、あれねえ(笑)
壱:そうだね、あれは結構印象に、好き嫌いじゃなくて、印象に残る・・・
涼:安奈は何て?(笑)何て?(笑)
涼:ああ、結構もうなんか、知的だもんね、全部
壱:うん、わりと随所に、結構そういうのが、あるじゃないですか、紘毅って
涼:うん、引っかかってきますね
壱:なんか、こう、ホントに、例えば、悠さんのセリフにしても
涼:うんうん
壱:ねえ、なんか、こう、すごくポエティックな感じの
涼:うん
壱:涼子は?
涼:あたしねえ、だから今回、藍っていうのは、全然キャラ違うのね
壱:ああー
涼:あのー、独占欲だったり、あのー、もう思いっきり、そういうふうにぶつけていくっていうのが
壱:うんうん
涼:だからまあ、自分と違うのが、すごいわかって
壱:うんうん
涼:テンションの上げ方とかって、台本読むだけじゃわかんなかったのに、演じてみたときに、すごい、上がったりとかして
壱:うんうん
涼:あとね、一番好きだったのはねえ、もういっぱいあると思うんだけど、「疑わない」って
壱:ああー
涼:あれ、信じるじゃなくって、信じてるから、とかじゃなくて、あの、千尋さんとの会話であったんだけど
壱:うんうん
涼:「あなた、強いのね」って、なんか、そこで、「信じてるから」っていうのは、すごい、ドラマでも聞くと思うんだけど
壱:うんうん
涼:「疑わない」って、すごいと思わない?
壱:うん
涼:信じるっていうのは、疑いがあって、その元でも
壱:そうだよね
涼:で、相手の、その前提もなく
壱:うん、もうすでに、それすっとばして「疑わない」っていう
涼:あれはね、すごい、好きだった
壱:結構だから、そういった意味では、藍ちゃんってこう、なんかけっこう、こう、真義なことをこう、ズバッ!ズバッ!って言ってるんだよね
涼:言ってるね
涼:んで、「例えば」が多いね(笑)
壱:ああ
涼:例えるの、好きだよね
壱:うん
涼:で、初めて、野島さんと、結構、いろいろ話したんだけど
壱:うんうん
涼:あの人自体が、例え話好きだもんね(笑)
壱:まあね(笑)
涼:だから藍ちゃんも、いっぱい例えまくって
壱:うん
涼:それで、相手にこう、付いてきてほしい、みたいな
壱:うんうん
涼:で、もう1コ、質問あった、相手の意外なところ
壱:ああ、そうだ
涼:意外なところねえ・・・
壱:涼子自体が意外だからねえ
涼:何だぁ?それ何だぁ?
涼:いや、あんま意外じゃなかったですね、ごめんなさい、こんな回答で(笑)
壱:(爆笑)
涼:次、いきまっしょう!次の質問
姉:続いての質問です
壱:おおっ、きた
姉:山形県のペンネーム「○○」さんから「涼子ちゃん、壱成さん、お2人に質問です、ドラマに出てくる鑑別所の中で、同じ部屋に入っている人たちは、普段、どのような人なんでしょうか、また、どんな話をしますか?」
壱:っていうと、これは・・・
涼:おっ、友情音楽が・・・
壱:ああ(笑)
涼:アハッ、みんなのことだ(笑)、5人だ、みんなそれぞれ、だよね、結構
壱:あいつらね(笑)、基本的には、すごくみんな、なんて言うのかな、わりとそのまま、いい形で画面に現れてる感じがするんだけど
涼:うん、そうだね、ハマってる、もう、真白なんて真白だし
壱:ねっ
涼:恵理子もまあ、最初、あのー、迷ったみたいだけど
壱:うんうん
涼:言葉から、ノリから、ノリが一人でテンション引っぱってかないといけないから
壱:まあね
涼:でも、もう、全然ハマってたしね
壱:うんうん
涼:安奈はあの、あの女っぽいところは
壱:またね(笑)
涼:安奈だしね(笑)
壱:あのずるーい感じのね(笑)、あれ安奈だよね
涼:で、ポッポが
壱:うん
涼:ポッポは、違う、あ、まあ、最終的に・・・、あ、でもやっぱ、違うんじゃない?
涼:笑ってばっかりいるじゃん、ポッポ
壱:そう(笑)
涼:(爆笑)
壱:あいつ、でも、おもしろいよね
涼:ポッポおもしろいねえ
涼:そう、でも、キャラはかなりハマってるなーと思う、みんな
壱:そうだね
涼:そんな感じかな、OK?はい、じゃあ、次の質問いきます!
壱:はい
姉:続いての質問です
壱:いよっ
姉:千葉県の「○○」さんから、「涼子ちゃん、これまであった衝撃シーン、本当に脱いでいるのですか?」
涼:はっ?、はっ、とか言って(笑)
姉:「そして壱成さん、安奈が演技とはいえ、倒されたシーンなど、実は、ドキドキしていましたか?」
姉:「また、涼子ちゃん以外の、4人の女の子の中で、絶対に1人と結婚しなければならないとしたら、誰を選びますか?」
涼:(爆笑)おもしれー
壱:脱いでますよね、ちゃんと
涼:そうですね、ちゃんとって何だあ(笑)
涼:うん、あの、まあ、いろいろ対策してくださり
壱:くださり
涼:うん、うん、でもねえ、私だから、そんなに思ってなかったんだけど
壱:うん
涼:見てる人のリアクションの方が大きくって、ビックリした
壱:いや、でも、そういうもんだよ、やっぱり、
涼:そうかな
壱:見たらビックリするもん、だって
涼:だってさ、あれ、吹き替えがどうたらとかってさ、私、全然、頭になかったよ
壱:うん
涼:なんか、みんな、あたしの友達とかも、「えっ、あれどうなってるの?」っていう話だけで、「違う人がやってるの?背中」っていうふうには、全然、だから、あたしの背中なんて、全然価値ないんですよ(笑)
壱:そういうことじゃないと思うけど(笑)
涼:そんな天然記念物じゃないからーって(笑)
壱:いやいやいや(笑)
涼:まあ、やらせていただいております
壱:そうなんだ、結構、迫力あったな、あれは、すごいシーンだった
涼:そして
壱:僕の、ドキドキ、まあ、だからその、本人的には、ドキドキしていた、でしょう、そりゃもちろん
涼:ほうほうほう
壱:そりゃ、僕がドキドキしたかどうかということなのかな、どっちかというと
涼:そうそうそう(爆笑)
壱:いや、緊張してたからね、クランクインの日で
涼:うん(笑)
壱:そういうことにしといてください
涼:OK!
壱:で、もう1コあったよね
涼:最後の質問
壱:えー
涼:なんでさ、涼子以外の4人なのかな?なんであたし、省くわけ?(笑)
壱:いや、この人、やっぱり、ほら
涼:あ、そっか、目の・・・あ、違うよ、目の前にいたら、あたしっていわざるを得ないの、わかってるからじゃない?(笑)
壱:あ、そうだね、それもあるかもしれないね
涼:OK、じゃあ、はい、4人
壱:む、ず、か、しいー
涼:それは、役のキャラよね
壱:役のキャラですよね
壱:別に、その・・・
涼:(爆笑)
涼:役のキャラ、全然違うからな
壱:いや、でも、役のキャラで、結婚って言いましたっけ
涼:うん、結婚
壱:真白でしょ、やっぱり
涼:ああ、そうだね
壱:うん、安奈は大変そうでしょ
涼:うん、じゃあ、壱成くんは、池脇・・・さんということで、とかいって(爆笑)
壱:なんでいきなり、本名でてくるかな(笑)
涼:(爆笑)真白、になるのかな、うん
壱:うーん
涼:はい
壱:かな
涼:続いての質問です!
壱:いよっ
姉:続いての質問です。大阪府のラジオネーム「○○」さんから「涼子ちゃん、三上博史さんとのキスシーンは、どんな気持ちで、本番に臨んだんでしょうか」
壱:出たー(笑)
姉:「キスシーン前と、後で、何か心境の変化とかはありましたか?」
涼:心境の変化!?(爆笑)
姉:「そして壱成さん、それを見て、うらやましかったですか?」
壱:(爆笑)
涼:(爆笑)
壱:うらやましいー、ああー、もう(笑)
涼:うるせー(笑)
壱:いやー、ううー(笑)
涼:ちょ、何なのそれ、感じ悪―い、この人!(笑)
壱:(爆笑)
涼:えーとねえ
壱:この人、なかなかあの、おもしろい
涼:おもしろいね
壱:質問ぶつけてきますね、さすが、あの
涼:正直
壱:うん
涼:正直、あそこは、あの、キスシーン、だから、キスがどうたらって言うよりも、その前のテンション、その芝居が、例えば、あの「世界中みんなが、悪いって言っても」
壱:うんうん
涼:「例えば、ホントに悪い人だったとしても」っていうテンションでガーっとあがっていって、で、ぶつけて、で、もう、どっか諦めもあって
壱:うんうん
涼:て、いうのの方が、そっちの気持ちのほうが、すごい、あったから
壱:うんうん
涼:キスがどうたらって、正直ね、あたし、あの、あん時って、たぶん、あの、すごい悠さん好きだなって思ったのが、あそこ・・・じゃなくって、とかいって(笑)
壱:(笑)
涼:その時は、ちゃんとそう・・・あそこよりも、10話のラストで
壱:ああ、うん
涼:「君を愛しているからだよ」て言って、向こうが、こう、ガーっと来てくれて
壱:うん
涼:だから、相手から受ける、相手のテンションから受けるものの方が、やっぱ、大きかったりするじゃん
壱:うん
涼:自分から発する時よりも、向こうから受ける時の方が、役として気持ちが入る、ってあるから
壱:うん
涼:あそこはねえ、自分の芝居で、いっぱいいっぱいだったから
涼:でも全然、シアワセだったけどね、藍ちゃん的に
壱:そうだよね
壱:あれは、ともすると、悠さんからのねえ
涼:うん
壱:が、もう、ガーって、滅多にこないじゃないですか、悠さんっていうのは
涼:うん
壱:そういった意味では、すごく、なんかこう、見てて、良かったなあ、なんか
涼:でーは、最後の質問いきましょう!どんな質問が待っているのでしょう
壱:おお
姉:最後の質問です、埼玉県の「○○」さん、他多数からの質問です
壱:他多数!?他多数って(笑)
涼:(笑)
姉:「お2人にお聞きします、ズバリ、最終回はどうなるのでしょうか」
涼:聞きたい?みんな首振ってるんですけど(笑)
壱:聞きたい?
涼:でもさ、聞きたい派と、聞きたくない派、いるよね
涼:例えば、自分が演じてるものじゃなくって、仕事と関係なくって、まあ、映画の結末だったり、知りた・・・知って見たいもの?それとも
壱:俺は知りたくない、ね、やっぱり
涼:ああ、あたしも知りたくないね
壱:E.T.の時、そう思った
涼:(笑)
壱:その時以来、絶対
涼:絶対、聞かない派だ(笑)
壱:絶対@×■M◎?・・・(笑)
涼:最終回はあ
壱:どうなるでしょうか
涼:結構、あの、いろいろみんな、すっごいいろんな話が入り組んでるからねえ
壱:そう、だから結構ねえ、きっとあの、なんていうのかな、ちゃんとこう、いろんなところにアンテナを張らないと
涼:そうだよね
壱:結構、ともすると、うんそうそう、うん、どっかを置いてきがちな
涼:うんうん、それぞれに結末があって、で、全部のつじつまが合ってくるのが、結局、藍と悠の永遠・・・
壱:うん
涼:永遠が、存在するのかどうか・・・みたいな、その永遠の行き着く先は・・・どこなのかっていう
壱:うん
涼:ホント、でもね、かっこいい・・・と、思います
壱:うん、ホントに最後は、かっこいいですね
涼:お楽しみに、絶対、見てください、28日?9時から
壱:はい
涼:あっ、ビデオ1時間じゃダメだから、1時間半撮っておかなきゃ
壱:だね
涼:うん、すっごいくやしいよね、1時間で切れちゃったら(笑)
壱:いいところで、ああっ(笑)
涼:ちゃんとね、はーい!
壱:見てください
涼:パチパチパチ・・・
涼:はい、もう、さんざんリップスティックの話をして、気分転換に
壱:気分・・・(笑)
涼:気分転換に使うなって感じね(笑)
壱:気分転換に
涼:壱成くん、4年ぶりのNEWシングル
壱:はい
涼:おめでとうございまーす
壱:ありがとうございまーす
涼:イェーイ!
涼:早速、聴かせていただいて
壱:はい
涼:いろいろ、お話も、聞かせてもらいたいと思います
壱:はい
涼:壱成くん、曲紹介をおねがいします
壱:はーい、いしだ壱成で「Moon Dance!」
涼:っていうことで、今日のスペシャルゲストは、いしだ壱成さんでしたー!
壱:はーい、どうもー!
涼:ありがとうございましたー、バイバーイ!
壱:どうもー

「エンディングトーク」より。

今日は、夏まで待てないがんばらナイト、6月のスペシャル2weeks、第2週目!「最終回まで待てないリップスティックスペシャル!」お送りしましたが、感動の最終回は、来週6月28日です!間違っても寝ちゃったりしないように、当日は5分前から、テレビの前で正座してスタンバイです、トイレは、あらかじめ行っておくのがベストでーす!(笑)。
で、お待たせしました、スペシャルプレゼントです!今や、残り少ない、超レアアイテム、世界で数枚しかないとか、っていうウワサもありますが、リップスティックのポスターを、1名様に、プレゼントします。
しかし、ゲットするには条件が、メモの用意OKですか?鉛筆の用意!ラジオのボリューム上げて聴いてください!1回しか言いませんよ。
「リップスティックの中で、東京第2鑑別所に入っている女の子たちの、服に書かれた番号、背番号みたいな、胸にもありますね、を、全部掛けるといくつになるでしょう」
掛け算ですよ、足しちゃダメ、引いちゃダメ、割っちゃダメ、掛け算、ちなみにヒントは、うん、ヒントとは言わないかな、あたしが演じる藍の番号は、227、227でした、全部掛けると大変な数字になりますねえ、うーん、正解の方の中から抽選で1名様に、プレゼントします。
最終回は、見逃せなーい、計算間違いしないように、計算機を使ってもOK、暗算でもOK、どんどん応募してくだっさい。

おまけ・「最後の一言」より。
リップスティック最終回、ビデオのセットは75分!

1999/06/30放送。
「オープニングトーク」より。

はい、ところで、リップスティックもフィニッシュー!驚いたでしょう、ビックリしたでしょう、いやー、これで、私も、隠すとこなく、何でも話しちゃいます、しゃべっちゃうぞー!。
最終回、終わり、もうねえ、ま、これから、あと20分くらい、いっぱい話せるんですけど、うーん、私は、もうすごい、満足、うん、よかったなーって。
私はねえ、藍か悠が死ぬと思ってたの、でなんか、永遠の行き着く先は、死で、相手に永遠に残るんだーみたいな、そういうなんか、私、野島さんから聞いたことがあったから、まあ、違う本でも、聞いたこと、あるけど。
あの、例えば、やっぱこう、好きになると、不安があって、で、相手、どんどん好きになれば好きになるほど、不安で、それって、藍ちゃんって、すごいそういうのがあって、結局、その人が、いなくなっちゃったとしても、自分の中にいなくなったとしても、死んじゃえば永遠に残っちゃうわけじゃないですか。
そういう結論かなーと思ったら、きっと野島さんは、あの、現実でも、この世でも、永遠を、たぶんかなり肯定したかったんだなーっていう、結末だったかな、なんかちょっと、どうかと、思ったわけですが。

「広末セレクション・スペシャル」より。

涼:まずは、このコーナーです。「広末セレクション・スペシャル!」スペシャルですから、ゲストの方にお越しいただきました
壱:うーん
涼:(笑)先週に引き続きこの方、いしだ壱成くんでーす
壱:どうもこんばんはー
涼:結構ヒマなの?(笑)
壱:ヒマって・・・
涼:ありがと、来てくれて(爆笑)
壱:涼子のためなら、もう、ねっ
涼:壱成くん・・・って、リップスティック終わっちゃったよぉー!
壱:終わっちゃったよぉー!
涼:終わっちゃったね・・・
壱:終わってみると・・・
涼:なんかね、抜け殻状態だよね
壱:ねっ
涼:なんか、でも、ドラマ終わると、ドラマっていうか、映画とかもそうだけど
壱:うんうん
涼:1つの作品終わると、例えば打ち上げの後とかって、すっごいなんか、ほったらかしにされた気分なの
壱:うん
涼:すごいなんかね、別に寂しがりやなわけじゃないけど、寂しいよね、なんか
壱:寂しい
涼:ええっ!?って感じ
壱:だから、俺、終わるとさ、クランクアップしたときなんかさ
涼:うん
壱:なんか、自然にもう、勝手にもう、割り表に手が伸びてて、予定表もっていこうとしてんだよね
涼:(笑)不思議な感じ
壱:ねっ、ちょっとなんかこう、虚無感が、たまにこう・・・
涼:そこがすごい居場所だったり、メインの居場所だったりするからね
壱:そうなんだよね、うん、そうだよね、やっぱりドラマとかって、うん
涼:ビックリしちゃう、いきなり次の日からないってのが
壱:そう・・・
涼:なんですけど、はい、次のステップに
壱:にゃおにゃお

リップスティックの話は、ここまででした。

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