特設ページ名物、登場人物紹介のコーナー、今回は、この2人にお願いしました。
それでは、よろしくおねがいします。
以下 篠田知佳→「知」 末次弘人→「弘」
知: 皆さん、はじめまして!篠田家家事担当、篠田知佳です。ほい、弘人も自己紹介
弘: あ、どうも、末次弘人です
知: なあにそれ、愛想わるっ(笑)
弘: こういうの苦手なんだよ・・・ で? 今日はなんだって?
知: あのね、登場人物紹介だって、Summer Snowの
弘: 登場人物って・・・俺ら、あんまり知らないよな
知: 大丈夫! ここに極秘資料があるから
弘: ん、まあ、そういうことなら
知: ね、がんばろうね♪
弘: 当然、俺らからやっていいんだよね
知: もっちろん!
(この話はフィクションであり、実際のSummer Snowとは、何ら関係ありません、一応・・・)
★ 篠田 知佳(17) 池脇千鶴
夏生の妹。高校二年生。篠田家の家事全般を受け持つしっかり者。良妻賢母といったタイプ。
また夏生と同じように、純や兄の夏生のことをいつも気にかける、とても優しい思いやりのある女の子である。
知: はーい、まず私!
弘: あ、きったね・・・
知: 改めまして自己紹介、篠田知佳、高校2年生です、よろしくお願いします
弘: 知佳はホント、しっかり者だよなぁ、いいお嫁さんになるよ
知: でしょ! やっぱりねえ♪
知: まあ、3人になっちゃってから、家のことは、私がやるしかなかったから
弘: そうだよなあ、純にやらせるのは、ちょっと酷だし・・・夏生さんは?
知: ダメダメ! お兄ちゃんなんて、絶対ダメ!
弘: あ、そうなの
知: 時々さあ、ゴハンとか作ってくれようとするんだけど・・・
弘: だけど?
知: 油が見つかんないからって、自転車のオイルとか入れようとするのよ!
弘: ゲッ・・・
知: だからね、お兄ちゃん、台所立ち入り禁止!
弘: うん、それがいいと思う・・・
★ 末次 弘人(18) 今井翼
高校三年生。純の幼なじみにして、知佳の恋人。何かといえば、篠田家に出入りしている。ごく普通の中流家庭に生まれる。成績はあまり良くなく、学校もサボリがちで、時々悪さをしては夏生の説教をくらうが、根は気のいい、憎めない少年である。
弘: はい、次、俺!
知: どうぞっ!
弘: 末次弘人、18歳、高校3年生です、それから・・・
知: ほら、もっと言うことがあるでしょ
弘: それから、知佳の彼氏で〜す♪
知: で〜す♪ そうそう、ココは大事よね
弘: 純とは、中学時代まで同級生で、まあ、高校は分かれちゃったんだけど・・・
知: 純兄ちゃん、頭いいもんねえ〜
弘: あのねえ、一言言っておきますと、俺は別に、頭悪くないの
知: そお?
弘: うん、ただホラ、勉強が嫌いなだけだから
知: だからって、学校くらい、ちゃんと行こうよ・・・
弘: 行ってるってば、だけど、何かつまんないんだよね
知: 私は、弘人のためを思って、言ってるのよ
弘: はいはい、わかりましたっ
弘: こういうとこ、知佳って、夏生さんと兄妹だよなあ・・・
知: 何か言った?
弘: いえ、別に・・・
★ 篠田 夏生(21) 堂本剛
情にもろく、一本気な青年。だが、少々おせっかいなのが玉にキズ。けれどそのおせっかいは彼の本心からくるものであり、そこには計算、打算といったものは少しもない。
両親を事故で亡くしたため、家業であった自転車店を継ぐ。高校生の弟と妹を学校に行かせ、二人のことをいつも気にかける、とても面倒見のいい兄貴である。そこには厳しかった親父が天国からいつも自分たちのことを見ているんだという思いもある。
週末はよくダイビングに出かけ、水中カメラで海の中の写真を撮るのが趣味。海底に漂う白い大型粒子『マリンスノー』と呼ばれる海中の雪をいつか自分の目で見てみたいと思っている。
ある時、知り合った銀行員のユキ。彼女の懸命に働く姿を放っておけず、いつものおせっかいが始まるが、それは次第に恋心に変化していく。
知: さあ、お兄ちゃん、登場!
弘: いよっ、大黒柱!
弘: 俺、夏生さんって、結構、尊敬するな
知: ふむふむ
弘: 結局さあ、篠田家を支えているのは、夏生さんってことになるよな
知: そうだよねえ〜
弘: やっぱ男はあれだな、手に職!
知: うん、かっこいいよねえ
弘: ちょっとオヤジくさいけどね(笑)
知: ちょっとなんてもんじゃないね、あれは(笑)
弘: 趣味は、ダイビングか
知: そうそう、純兄ちゃんと一緒に、よく出かけてる
知: っていうか、私は一言言いたいんだけど
弘: 何かわかる気がするけど・・・どうぞ
知: あたしも連れてけえ〜!
弘: ・・・やっぱり
弘: ま、いいじゃない、おかげでこうして、2人でいられるわけだし
知: うん、それもそうだねっ
★ 片瀬 ユキ(21) 広末涼子
短大を卒業後、信用金庫に就職。あまり目立つタイプではなく、どこにでもいる普通の女性。五才の時に心筋拡大症と診断され、以来この持病と闘っている。普通に学校を出て、皆と同じように就職したのも、ハンディキャップを意識せず、皆と対等でいたい、病気だからこそ前向きに生きていきたいという彼女の思いからである。
二才の時、母を亡くし、現在は父の正吾と二人暮らし。過酷な刑事という仕事の父のことをいつも気遣う、父思いの娘である。
恋愛にはオクテな方だが、夏生の優しさとひたむきさにひかれ、想いを寄せていく。
弘: あ、俺、この人知ってる、信用金庫のお姉さんだ
知: 何で知ってるの?
弘: 口座持ってるもん、あそこに
知: 弘人が口座!? 一番縁がなさそうだけど(笑)
弘: 俺もそう思うんだけどさあ、夏生さんに無理やり作らされたんだよ
弘: ユキさんかあ、キレイな人だよねえ
知: ねえ、お兄ちゃんにはもったいないくらい
弘: え!? ということは、やっぱり・・・
知: うん、お兄ちゃんの彼女・・・に、なりそうな人ってくらいかな、今は
弘: そうなんだ、なるほどねっ
知: お兄ちゃんほどわかりやすい人、いないって(笑)
弘: だな(笑)
知: あ、でもね、ユキさん、心臓に病気があるって書いてある
弘: 心臓病?
知: うん、心筋拡大症、だって・・・
弘: しんきんかくだい・・・勤めてる銀行がどんどん大きくなる・・・
知: そんな病気あるかあ!(笑)
弘: じゃあ、どんな病気だよ(笑)
知: 私だって知らないよお、あの、司会者さん、何ですか? この心筋拡大症って
司: あ、はい、それはですねえ、何らかの原因で心臓が肥大し、心筋が薄く伸ばされることによって、心機能の低下、主に収縮力の低下をもたらすという病気でして・・・
弘: 頭、痛くなってきた・・・
知: ねえ、ちょっと難しすぎ、弘人にもわかるように説明してよ・・・
弘: 知佳にはわかんのかよ
知: わかんない(笑)
司: あ、ですから、簡単にいいますと、心臓が弱いということですね、激しい運動とかは、できないということです
知: なるほどね
弘: いきなり、わかりやすくなったな・・・
★ 篠田 純(18) 小栗旬
夏生の弟。高校三年生。四才の時に事故に遇い、以来耳に障害を持つ。週末は夏生とダイビングに出かける。補聴器を使うこと以外は、日常生活に何の支障もない。
成績は優秀で将来は教師を目指すが、耳の障害のことから夏生に進路変更を勧められ、ぶつかってしまう。
知: さて、次は純兄ちゃんです
弘: さっきも言ったけど、純とは中学校まで、ずっと同級生だったんだ
知: 純兄ちゃん、いつも言ってたよ、弘人のおかげで、学校が楽しいんだって
弘: うん、それは俺も同じだな、純がいないとさ、何かものたりないんだよね
知: 純兄ちゃんねえ、学校の先生になりたいんだって
弘: 先生!? それは初めて聞いたぞ
知: 私だって、知らなかったよお
弘: でも・・・純が先生か、うん、何かいい感じだな
知: でしょ、私もたまに勉強見てもらうんだけど、すごく、教え方うまいし
弘: 俺も、純みたいのが先生だったら、もう少し学校が楽しくなるのにな
知: 生まれるのが、10年早かったね(笑)
弘: でもそうすると、今度は知佳と出会えなかったわけで・・・
知: そうねえ、こんな美女、周りが10年もほっとかないもんねえ
弘: じゃあ、やっぱし、運命だな! 2人が出会ったのは
知: 弘人が学校に行かないのは、少なくとも運命じゃないよ(笑)
弘: あ、そうかもね(笑)
★ 鈴木 美沙(21) 国仲涼子
ユキの信用金庫の同僚。今時の女の子らしく、恋に遊びに忙しい。ユキと違い、合コンなどにも積極的に顔を出す。
Eメールで知り合った純とデートするが、耳の障害のことから、彼を傷つけてしまう。
弘: この人は・・・誰?
知: えっとねえ、ああ、ユキさんの同僚だって
弘: ふ〜ん、しっかし・・・
知: 何?
弘: 信用金庫って、美人が多いよなあ
知: そうね、まあ、弘人には、しばらく縁のない場所だけどね
弘: だからあ、俺は口座を持ってるんだってば
知: じゃあせいぜい、いっぱい貯金でもすればいいじゃない・・・
弘: 何怒ってんだよ・・・、あ、ひょっとして・・・妬いてる?
知: バカなこと言ってないで、さっさと次いくよ!
弘: おいおい、まだちゃんと紹介してないだろ
知: じゃあ、資料集、弘人が読めばいいでしょ!
弘: 何かいいな、怒った知佳も(笑)、で、え〜と・・・あれ!?
知: なによ・・・
弘: 純のメールフレンドって書いてある
知: 本当!?
弘: うん、確かに、ホラ
知: じゃああの時、純兄ちゃんがフラれた相手って、この美沙さんだったんだ
弘: 純のやつ、メールでは言わなかったんだろうな、耳のこと・・・
知: うん・・・会って、ひどいこと、言われちゃったみたい・・・
弘: だいたい、世間はそんなやつばっかりだよ、やっかい者扱いするか、変に親切か、そのどっちかでさ、普通に接するやつなんか、見たことない
知: うん、だけどね、初めて会ったら、やっぱり、少しは驚くんじゃないかな・・・
弘: そりゃそうかもしれないけど・・・
知: だからきっと、大事なのは、その後なんだよ、事実を知って、時間をおいて冷静になって、それから、どうするのか
弘: ・・・そうだよな、うん、まだまだこれからってわけだ、で、純は何だって?
知: 何かもう、吹っ切れたようなこと言ってたけど、でも、ホントはどうなんだろ
弘: うんうん、そんなことであきらめちゃダメだぞ、せっかくこんな美人とお知りあいなんだから
知: ホント弘人も懲りないよねえ・・・
弘: イ、痛テテ、知佳、足、踏んでる、踏んでる!
★ 片瀬 正吾(50) 角野卓造
ユキの父。ユキが二才の時、妻と死別。以来男手一つでユキを育ててきた。少年課の刑事であり、家を空けがちだが、いつも娘のユキのこと、そしてユキの病気のことを心配している。
心優しく温もりのある男で、仕事でも『仏の正さん』と呼ばれている。
弘: この人は?
知: えっとね、ユキさんのお父さん
弘: こりゃまた、見事なオヤジで(笑)
知: 見た目でそういうこと言わないの(笑)
知: ユキさんが2歳のとき、奥さんと死別して、それからはユキさんを、男手一つで育ててきたって
弘: なるほど、夏生さんの、完全オヤジバージョンだ(笑)
知: 上には上がいるものねえ(笑)職業は、少年課の刑事さんだって
弘: 夏生さんはいずれ、この人に頭を下げに行くことになるのかな
知: ユキさんを、僕にください!って(笑)
弘: 夏生さんなら、間違いなくやるでしょ、そういう古典的なの、大事にしそうだし(笑)
知: 笑ってる場合じゃないわよ、弘人だって、いずれお兄ちゃんに頭をさげなくちゃならないかもよ
弘: 知佳さんを、僕にください・・・
知: 大丈夫?
弘: 殺される・・・な
知: やっぱり・・・
★ 橘 青児(24) 中村俊介
ユキが通う橘病院の跡取り息子。幼い頃、ユキと知り合い、以来ユキのことが気になっている。ちょっとニヒルでクールな面があり、医者になることにも抵抗を感じていたが、秘かに思うユキの病気を何とかしてやりたいという思いから医者を目指し、勉強中である。
弘: おお、なかなかの二枚目登場じゃないですか
知: この人はあ、ユキさんの通っている病院、その跡取り息子だって
弘: なんだ、ボンボンか
知: そういうこと言わない(笑)
弘: だって見ろよ、学生のくせに、赤のスポーツカーだぜ、これをボンボンと呼ばずになんと呼ぶ
弘: で、このシチュエーションは、もしかして・・・
知: そう、つまりまあ、お兄ちゃんの、恋のライバルってとこね
弘: スポーツカー 対 自転車、勝ち目、あるのかな
知: 大丈夫よ、こんなボンボンに、お兄ちゃんが負けるわけないじゃない!
弘: 知佳、ボンボンって言ってる・・・
知: うるさいなあ、弘人、どっちの味方なの?
弘: 俺は当然、夏生さんの味方だな
知: でしょ! だったらゴチャゴチャ言わない!
弘: よし、俺も夏生さん、断固応援! がんばれえ、こんなやつに、負けるなよお!
知: そうだそうだ! 助手席はなくても、荷台なら空いてるぞお!
弘: 知佳、二人乗りはダメでしょ、あ〜ぶな〜いわよぉ〜(笑)
知: わかってるって!(笑)
知: さて、こんなものですかね
弘: そうそう、あとはまあ、脇役ばっかだし(笑)
司: はい、もう、本当にありがとうございました
弘: よし、任務完了! もういいかな、さ、どうぞ、お帰りください!
司: え、いや、あの・・・
知: 弘人、それは失礼でしょ、せっかく来てくれたんだから、もっと丁寧に追い出さないと
弘: 知佳の方が失礼だよ・・・
知&弘: それじゃ、バイバ〜イ!
「バタン!」 ←扉の閉まる音
★ 本文中、黒字の紹介文は、Summer Snow公式ページより引用しています。
★ このページは、第2話放送終了時点で制作されています。
今後のドラマの展開により、若干の追加、修正が行われることがあります、ご了承ください。
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